
はじめの一っぽ
1995年に神楽坂・本多横丁で誕生した、にんにく料理の専門店。青森県産「福地ホワイト六片」を使い、丸揚げから魚や肉の料理、デザートまで、にんにくのおいしさをさまざまな形で楽しませてくれます。木の温もりを感じる小さな店内で、ワインを片手にじっくり食事を楽しみたい一軒です。


マツコも驚いた、にんにくが主役になる神楽坂の一軒
2024年6月4日放送の『マツコの知らない世界』では、年間400個のにんにくを食べる中山夫妻が「国産ニンニクの世界」を紹介。神楽坂の「はじめの一っぽ」は、長年にんにく料理を追求してきた専門店として登場しました。名物の「福地ホワイト六片の丸揚げ」を味わったマツコさんは、その力強い風味に驚いた様子。脇役になりがちなにんにくを、一株丸ごと主役として楽しむ料理が印象を残しました。 続いて紹介されたのが「マグロのカマの香草パン粉焼き」。下焼きしたカマに濃縮したガーリックオイルをかけ、香草パン粉をまとわせて仕上げる一品です。バルサミコ酢や醤油、みりんを使ったソースもポイントで、マツコさんはにんにくと酸味の組み合わせを気に入り、お酒が進む味として評価していました。丸揚げで素材そのものを味わい、魚料理では香りと旨みを引き立てる。にんにくの楽しみ方の広さが伝わる紹介でした。


ジャンルにんにく料理/創作料理/イタリアン
営業時間月〜金 18:00〜23:00(22:00LO)
土・日・祝 17:30〜23:00(22:00LO)
定休日無休(年末年始を除く)
最寄りJR・東京メトロほか飯田橋駅B3出口から徒歩約4分/都営大江戸線 牛込神楽坂駅から徒歩約5分
TEL03-3260-3500
















